• Infomation

    全ステージ無事終了致しました。ご来場誠にありがとうございました。

    「ボルガライスは、Que buena!」

    ~愛しの江州田梨子に捧ぐ。~

                        脚本・演出 加藤 薫

     

    2017年3月9日(木)14:00~/18:30~

        3月10日(金) 13:30~/18:30~

       ※受付は開演の30分前、開場は開演の15分前となります。

    会場:恵文社一乗寺店COTTAGE

      (〒606-8284 京都府京都市左京区一乗寺仏殿町10)

    料金:一律1,000円

     

    脚本・演出の加藤の地元・福井県越前市(旧武生市)を舞台に四人姉妹がお互いの関係性からそれぞれの生き方を見つめ、奮闘し繰り広げられる現代劇。ボルガライスはオムライスの上にとんかつを乗せ、ドミグラスソースをかけた、越前市のソウルフードである。タイトルのQue buenaはスペイン語で美味しいという意味。

    <CAST>

     旭井 町 ・・・冨田 麻衣

     旭井 杏 ・・・谷内 一恵(演劇UnitФRing)

     旭井 竜子・・・加藤 薫

     旭井 小夜・・・〼萠。(劇団集団忘却曲線)

     

    <STAFF>

     【舞台美術・小道具】南秋穂、西尾美理

     【音響】松原さん、加藤薫

     【衣裳】長村安奈

     【宣伝美術】ODA

     【制作】溝上千穂(劇団立命芸術劇場)、岡田有加、

         〼萠。(劇団集団忘却曲線)

  • Story

    ボルガライスが看板メニューの「旭井洋食店」は、ある田舎の商店街の中に立っている。季節のタルトが美味しいケーキ屋、漆器の食器が並ぶ雑貨屋、芸大生に人気の穴場の画材屋、昔ながらのゲーム機が揃っているレストランバー。その中でも旭井洋食店は、毎年開催される「商店街祭り」で1、2位を争う人気店だ。

     

    商店街祭りまで残り1ヶ月の早朝、旭井家の居間に置かれた、父・雅明から旭井家の4人姉妹に宛てた「母とのスペイン行き」を知らせる1枚の手紙が、旭井家の4人姉妹を巻き込んで、トラブルを巻き起こす!

     

     ★ 今はあざといロリータだけど、地元で最凶の元ヤンキー。男運も最凶な長女・町。

     ★ 不運の星!就活に失敗、旭井洋食店代理店長。そしてお店のシェフに恋する次女・杏。

     ★ 無職?もしかして宗k…ハマってる?何かと秘密が多いムードメーカー三女・竜子。
     ★ 天然で不登校で友達がいない。でも料理にかける気持ちだけは人一倍、末っ子・小夜。

     

    4人姉妹がおりなす、最高にボリューミィなハートフル芝居!
    地元で暮らすって?地元を離れて生きるって?学校って?将来の夢って?姉妹(家族)って?いろいろあるけど、コメディだから!こ、コメディだから!!!

     

    「なんやかんや旭井洋食店は今日も元気です!」

  • Survey

    公演アンケートより

    「あーわかるわかるー」とか思いながら観てました、親近感が湧いてきますね!

    男性

    フフッと笑えるところもあっておもしろかったです!

    匿名

    姉妹ってやっぱりいいなぁと思いました。

    女性

    身のまわりの色々な人があてはまっていく劇でした。

    女性

    メッセージ性がストーリーになっている素敵な舞台でした。

    女性

    本当の姉妹にみえました。

    男性

    もう一回見たいです…。本当にとても大好きな雰囲気でした!

    女性

    以前の作品と全く異なった作品でしたので、また今後もとても楽しみです。

    匿名

    ハートフルで、可愛く、親近感のもてる四姉妹、また見てみたいなと思えるお芝居でした。

    女性

    4姉妹がかわいくて、でも感情をぶつけ合うシーンはハラハラしました。

    女性

    4人姉妹の個性が出て、こんなの見た事なかったので、少し感動しました。

    女性

    いつの間にか4姉妹の世界の中にすぅーっと入っていってました。

    女性

    自然なセリフの掛け合いとテンション、感情の動きや行動の自然さ……本当に生きてるどこかにいそうな四姉妹だった……

    Twitterより

    四姉妹それぞれに対して同意できるシーンもあれば苛立つシーンもあって それがとても良いなと思った

    Twitterより